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관련 단어

皇神

〔「すめがみ」とも〕 (1)神を尊敬していう語。 「住吉(スミノエ)の我(ア)が~に幣(ヌサ)奉り/万葉 4408」 (2)皇室の祖先の神を尊敬していう語。 皇祖神。 「我が大君ものな思ほし~の継ぎて賜へる我がなけなくに/万葉 77」

朝霞

※一※ (名) 朝立つ霞。 ﹝季﹞春。 《春なれや名もなき山の~/芭蕉》 ※二※ (枕詞) 霞んでいるさまから「鹿火屋(カヒヤ)」にかかる。 「~鹿火屋が下に鳴くかはづ/万葉2265」

網目

網地を作っている糸と糸とのすき間。 網の目。

女神

女性の神。 ⇔ 男神 「勝利の~」

眇

(1)片方の目が細いこと。 また, つぶれていること。 (2)斜視。 やぶにらみ。 (3)瞳(ヒトミ)を片方に寄せ, 横目で見ること。 「卒都婆の方を~に見やりつつ/今昔 19」

朝臣

古代の姓(カバネ)の一。 684年に制定された八色(ヤクサ)の姓の第二位。 最初は皇別の有力な氏に与えられたが, 平安時代以降, 有力な氏や皇子皇孫にも与えられるようになった。 あそ。 あそん。 あっそん。

閃かす

「ひらめかす」に同じ。 「赤き扇を~・し使ひて/栄花(初花)」

真澄鏡

「ますみのかがみ(真澄鏡)」に同じ。 「我が持てる~に/万葉 3314」

神上がる

(1)「かむあがる」に同じ。 「彦火火出見尊~・りましぬ/日本書紀(神代下訓)」 (2)巫女(ミコ)などに乗り移っていた霊が, 巫女の体を離れて天に上る。 「うなり声を引て~・る/滑稽本・浮世床2」

十寸鏡

「ますみのかがみ(真澄鏡)」の略。 「~見る影さへにくれぬと思へば/古今(冬)」

真澄鏡

「ますみのかがみ(真澄鏡)」の略。 「~見る影さへにくれぬと思へば/古今(冬)」

味噌っ滓

〔「みそかす」の転〕 (1)味噌をこした滓。 価値のないものにたとえられる。 (2)子供の遊びなどで, 一人前にみなされない子供。 みそ。

真十鏡

※一※ (名) 「ますみのかがみ」と同義とも, 「まそ」は十分整った意ともいう。 「~手に取り持ちて/万葉 904」 ※二※ (枕詞) (1)まそかがみを, 見る・懸ける・床の辺に置く・磨(ト)ぐの意で, 「見る」「敏馬(ミヌメ)(地名)」「南淵(ミナブチ)山」「懸く」「床の辺(ヘ)去らず」「磨ぐ」にかかる。 「~見飽かぬ君に/万葉 572」「~敏馬の浦は/万葉 106」「~南淵山は今日もかも白露置きて/万葉2206」「~かけて偲(シヌ)へと/万葉 3765」「~床の辺去らず/万葉2501」「~磨ぎし心を許してし/万葉 619」 (2)「まそかがみのような」の意で, 「照る」「清し」にかかる。 「~照るべき月を/万葉 1079」「~清き月夜(ツクヨ)に/万葉 1507」 (3)鏡に映る影の意で, 「面影(オモカゲ)」にかかる。 「~面影去らず/万葉2634」 (4)鏡の箱には「ふた」があるので, 同音の地名「二上山」にかかる。 「~二上山に木の暗(クレ)の/万葉 4192」

真澄鏡

※一※ (名) 「ますみのかがみ」と同義とも, 「まそ」は十分整った意ともいう。 「~手に取り持ちて/万葉 904」 ※二※ (枕詞) (1)まそかがみを, 見る・懸ける・床の辺に置く・磨(ト)ぐの意で, 「見る」「敏馬(ミヌメ)(地名)」「南淵(ミナブチ)山」「懸く」「床の辺(ヘ)去らず」「磨ぐ」にかかる。 「~見飽かぬ君に/万葉 572」「~敏馬の浦は/万葉 106」「~南淵山は今日もかも白露置きて/万葉2206」「~かけて偲(シヌ)へと/万葉 3765」「~床の辺去らず/万葉2501」「~磨ぎし心を許してし/万葉 619」 (2)「まそかがみのような」の意で, 「照る」「清し」にかかる。 「~照るべき月を/万葉 1079」「~清き月夜(ツクヨ)に/万葉 1507」 (3)鏡に映る影の意で, 「面影(オモカゲ)」にかかる。 「~面影去らず/万葉2634」 (4)鏡の箱には「ふた」があるので, 同音の地名「二上山」にかかる。 「~二上山に木の暗(クレ)の/万葉 4192」

天皇

〔古くは「すめろき」〕 天皇(テンノウ)。 皇統。 「~の御代万代に/万葉 4267」 〔「すめらぎ」と同源であろうが, どちらが古いかは未詳〕

軽軽

「かるがる」に同じ。 「十丈余りの大石, 一羽より猶~と引つ抱へて/浄瑠璃・釈迦如来」

蘇迷盧

〔梵 Sumeru〕 須弥山(シユミセン)のこと。

染(め)色

染料で染め出した色・色目。 織り色・塗り色に対していう。

網代

漁業経営で, 漁網に対する漁獲物の配分。